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投資詐欺の一種であるポンジ・スキームとは

ペンで書く人

1910年代にアメリカの詐欺師であるポンジ・スキームが行った自転車操業による投資詐欺が今でも悪用されているため、手法としてポンジ・スキームという名前がつけれらました。
ポンジ・スキームの主な手法としては年30%以上の高利回り、毎月配当を出し、数十万円程度の少額から投資可能という金融商品を紹介します。
運用内容は様々ですが元本が保証されていることをアピールするために、お金の貸し借りの契約で運用しているというケースがよくあります。
数十万程度なので、投資家の中には投資してみる人が現れます。
詐欺師は投資家から集めた運用資金を自分のお金にします。

ただ、運用資金をもっと増やすために、運用資金から配当を出すようにします。
投資家は毎月、配当が入ってくるうちに、高利回りの資産運用として利用できると確信して、投資額を増やします。
また、親戚、友人に教えて、契約することができれば、高額な紹介料を支払うことで、多くの人に紹介します。
営業の言葉より、親戚、友人の言葉の方が信用するケースが高いので、運用資金は増えていきます。

しかし、運用資金を増やしても、詐欺師が使ったり、配当を出していれば、いずれ、運用資金がなくなり、配当を出すことができなくなります。
投資家が配当が出なくなって、詐欺だと気付いた時には、運用資金がなくなっている状態なので、お金が返ってくる可能性はほとんどありません。
ポンジ・スキームの対策は高利回りであれば、必ず元本割れのリスクがあるので、高利回り、元本保証は信用しない事です。
また、本当に資産運用しているならば、毎月、運用益を出し続けることに無理があります。
毎月、配当を出すというのは資産運用として不自然だと思わなければいけません。

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    投資詐欺の一種であるポンジ・スキームとは 2019年01月02日 3 Views
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